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心も温めてくれる?!工房のだるまストーブ

2012.01.20

  まだまだ厳しい寒さが続き、広い工房内は、日中でも5℃程度までしか気温が上がり

ません。

そんな工房で寒い冬の時期に頼りになるのが、この「だるまストーブ」です。

燃料は、作業中に出てくる端材やかんなくず。CO2を排出する心配がほとんどなく、灯

油を使わない究極のエコといえるかもしれません。オレンジ色に揺れるほのかな明かり

に誘われて、なんとなくこの周りに人が集まって熱いコーヒーを飲んだり、おしゃべりした

り。気分を和ませてくれ、凍てついた指先をほんの少しだけ、温もりに変えてくれます。

厳しい寒さといっても花粉は着実に飛び始め、激しいくしゃみに襲われ、夕暮れの時刻

が日に日に変わり始めました。春の足音は、着実に近付いているようです。

Appaleが始動しました…の巻

2011.12.13

ようやく「Appale」のホームページがオープンし、皆さんにご覧いただけるようになりました。

まずは、ごあいさつと私たちの簡単な自己紹介から。

私たちの理想の家具作りのコンセプトは「手の温もりを感じる家具」です。家具は「木目

がまっすぐで、美しいのが当たり前」という概念を覆し、完璧な美しさを目指すのをやめま

した。研磨機でつややかに磨き上げることはせず、あえて手間のかかるカンナを使うこと

で、本来の木が持つ表面のざらつきや微妙な色調を納得するまで引き出した家具を作っ

ています。

多くの家具にあるシャープなラインの木目は、美しく高級感がありますが、悪くいえば単

調でつまらなく、模造品が作りやすいものです。「Appale」の作る家具には、こうした美し

いだけの木目は使いません。長い時間をかけて育まれた木の一つひとつの表情が違う

ように、家具にもそんな息吹を感じる製品として再現したいというのが、願いです。

例えば、テーブルの表面には、カンナ跡やノコなどの加工跡もそのまま残して、それを絶

妙な存在として生かし、塗装も極限まで減らしてオイル仕上げだけで、木本来の色を

引き出しました。カンナで削り出した表面だからこそ、生まれるオイル仕上げの表面の輝

きは、手に吸いつくような肌触りと独特のつやがあります。

こんなオリジナルの家具をこれから少しずつご紹介していきます。どうか皆様のご意見・

ご感想もお待ちしています。よろしくお願いします。

APPALEのホームページがオープンしました

2011.11.02

APPALE HP

APPALEのホームページができました。

製品についてや作業の様子などをこのブログで紹介できればと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

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